ピーマン一辺倒の食事と

1月 6th, 2017

うちの嫁さんが又々直売所において仰山のやさい類を買ってきたんですけど。
朝方は、ピーマンの価格がもの凄く安かった様で、訳が分からないくらいの数のピーマンが冷蔵庫の野菜ルームに押し詰めこまれてたのです。
またしばらくはピーマン一辺倒の食事となっちゃいそうなのです。
ボクは、ピーマンが好物なんだけど、子供達はピーマン苦手なのです。
息子は電気冷蔵庫の野菜庫内に押し込まれたどえらい量のピーマンをみいって、暫らく動きが止まっていました。
ピーマンの数を数えてみたのですが、43も入ってありました。
少し大きい野菜庫なのだけど、3割くらいはピーマンがギュウギュウに詰め込まれていました。
何故嫁さんの買いものはこんなにべらぼうに偏っているんだろう。
やさいのバリエーションが少数ということは栄養素のバランスが偏るので子供がめっちゃ可哀想です。
しかたがないので、いつも通りタブレットでピーマンを使用した作り方を調べました。
チェックしてみると手っ取り早く作れる調理法が仰山引っ掛かりました。
チンジャオロースー風炒めやピーマンとじゃこの当座煮などは目茶旨そうなんです。
ピーマンはひき肉なんかと併せて調理するとどえらく旨そうなんよね。
子供たちもかならずきにいるんじゃないかなと思っています。
あじも径山寺味噌や信州味噌だったら食するのかもしれないです。
まず今日、ピーマンのしょうゆ炒め、細切り牛肉とピーマンのスタミナ炒め、それからピーマンと牛肉のかつお節炒めなどなど作る予定です。
この料理だと必ずくってもらえるでしょう。
明日には、鶏肉とピーマンのピリ辛炒めとカラーピーマンの生春巻き風サラダ、鶏肉、玉ねぎ、ピーマンのウスターソース炒め、あと色々ピーマンとささ身の炒め物などなど料理しようと考えています。
頑張ってこのとてつもない数のピーマンを食べきらなくっちゃ、悪くなったら無駄になるんで。
うちの嫁さんには買いもののやり方に関してもう少し一考していただきたいって思っています。

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