途轍もなく格安なのだ

すぐ近くにある八百屋さんにて鶏モモ肉の特価販売を行ってるためうちの奥さんはひかれてお隣のおくさまたちと一緒に購入しにでかけたのです。
途轍もなく格安なのだよって叫びながら、目茶目茶急いでうちを出ました。
わたしは又々本日からしばらくの間鶏モモ肉ばかりのご飯がスタートするんだなって思って、ちょっとため息をついてしまいました。
うちの妻が私宅に戻って来た時、ママチャリにひっかけたビッグサイズのショッピングバッグには、鶏モモ肉がびっしりと入っておりました。
こんなに鶏モモ肉があれば、半月前後は違った食肉を購入しなくて大丈夫です。
とにかく料理するもののみ残しておいて冷凍させたのです。
ぼくはさきざきの惣菜の献立をどのような料理にしたらよいかちょっとのあいだ探してみました。
今夜はというと、栗ととり肉の煮ものと鶏モモ肉となすの甘辛揚げ煮、あと柔らか鶏肉の簡単とりめし、鶏肉とアスパラのマヨポン炒めなどを作る事に決めました。
そして明くる日には、鶏もも肉のごま味噌焼きとバターチキン、あと鶏肉と彩り野菜のピカタ、蒸しなすと鶏肉の辛子酢あえなんかを頑張って調理すれば凄まじい量の鶏モモ肉を食べる事が出来そうということです。
やさいだってアスパラガスや冬瓜が凄まじい量が余っていて、こっちの生鮮野菜も一緒に消費しないと腐ってしまうので参った状態です。
我家の嫁さんにはおとな買いというものはやめにしてくれって毎度伝えてるんですが、どうにもおしまいにする兆候が一切ありません。
今週から自分は高知と仙台へ3~4日間ほど仕事に向かうから、有り余ってる食べ物が悪くなってしまわないか気になります。
息子たちが嫌な顔をするでしょうが、今晩も鶏モモ肉を用いてエラくいっぱい料理しようって考えてます。

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